LINEのやり取りがメンドクサイ、誰でも簡単にマネできるパターンを紹介します

マッチングアプリや合コンでLINEを交換したけど、その後のやり取りがマジでメンドイ。

そんな経験はありませんか?

私も同じです。

そんな、知りもしない人とずーっと喋り続けるって難しすぎるやろ。会う日取りだけ決めて当日よろしくでええやんか

ってずっと思ってましたし、現にそうしてきました。

しかし、この行為はめちゃくちゃ評判悪いんですよ。

確かに、連絡はまあいっかって思ってる相手には、そこまで真剣ではないかもしれません(笑)

そんなこと、言われてもなんて話したらいいのか、わからんのや!って話ですよね。

なので、私は女性に対して送るLINEをパターン化しました。

なんと、女性に送るLINEは全てほぼ同じにしてます。

全部、同じにしても成立しますし、問題なく女の子と遊べています。

今回はパターン化されたLINE方法を公開し、さらにスムーズにデートへつなげる方法も書いてあるのでぜひ参考にしてください。

パターン化もマスターすればデートだらけの週末を過ごせるようになります。

LINEは相手を効果的におとすための戦略ゲームとして活用する

  • なんて返そう?
  • 続けなきゃ
  • 既読をつけちゃった
  • 相手の返事がひと言

こういう心理状態になってくるとLINEはクソつまんなくなってきます。

ですが、LINEを相手をオトすための戦略的ゲームだと思ったらワクワクしてきませんか?

 

ゲームを攻略するためには情報が必要不可欠。

そこで、LINEを活用して相手を攻略するための情報をガンガン引き出し、またこちらの情報を与えて相手を意のままに操りましょう。

送るLINEをパターン化して、効率よく空いてから情報を引き出していくんです。

まずは、なぜLINEをするのか、目的を決めよう

なぜ、その女性とLINEをするのかを決めてから、逆算してLINEをするようになると一気に楽になります。

  • お友達になりたいのか
  • 付き合いたいのか
  • 身体の関係になりたいのか

人によって目的は様々だと思いますが、すべてに共通していることが1つあります。

それは『直接、会う』ことです。

知り合い方は、どうであれ女の子と連絡先を交換したら、会うためには連絡を取らなければいけません。

ゴールを『会う』に設定して、そこから逆算して考えればLINEは一気にシンプルになって、苦痛に思うことがなくなります。

会うまでにすべきLINEのやり取り

会うまでにするLINEなんて全部一緒でいいんです。

  • マッチングアプリ
  • 合コン
  • 知人からの紹介

どんな出会い方をしたにしても、1週間長くても2週間以内には会いましょう。

1週間より短いと、相手からデートに必要な情報を引き出せませんし、何より「この人すぐ会いたがる!」とチャラく見られます。

2週間より長いと単純にダレます。

  1. 連絡先交換のお礼
  2. 趣味の話
  3. 好きなタイプの話
  4. 好きな食べ物・嫌いな食べ物の話

この4つをこなしてもらえれば、1週間後に自動的にデートへ繋がるようになっています。

あくまで目安ですが、順番通りこなしてもらえれば1週間でデートの約束ができるような構成にしています。

連絡先交換をしてくれたことへのお礼

マッチングアプリでも合コンでもなんでもいいですが、連絡先を交換してくれた女性に対してお礼を言わない人がけっこう多いです。

言っても「よろ~」くらいの軽いやつ。

他の人がなかなか言わないからこそ、あなたは率先して言うようにしましょう。

連絡先の交換ありがとうございました!これからよろしくお願いします!

ぱん太くん

めし子

礼儀正しくて素敵!

趣味の話

趣味の話は、話のキッカケにちょうどいいです。

これは、相手の趣味を聞いてもいいですし、自分の趣味を話してもOKです。

ただ「ご趣味は?」なんて無粋な聞き方はやめましょう。

休みの日は何してるの?くらいのスマートさがほしいところ。

逆に「今日ジム行ってきたわ!○○ちゃんは運動とかする?」と自分の話から誘導してもいいです。

 

大事なのは、相手との趣味にデートに活かせるものがないか探ることと、自分とデートをしているところを想像させることです。

この間の休みは何してなの?

ぱん太くん

めし子

この前は洋服買いに行ってました!
どんなの買ったの?俺も秋服ほしいから付き合って!

ぱん太くん

「秋服ほしいから付き合って」で一緒にいるところを想像させています。

ただ、いいよ!って返事がきてもまだガッツイてはいけません。デートに本格的に誘うのはもうちょい後です。

好きなタイプ・嫌いなタイプ

当然、恋愛の話も必須になってきます。

ただ好きなタイプって、聞いてもあてにならないことが多いです。「優しい人」って言われてもなんやそれって思いません?「イケメン」って言われても腹立ちますよね。

好きなタイプは聞いても適当に「ほーん」と鼻クソほじりながら聞いておいてください。

 

大事なのは、嫌いなタイプです。

好きなタイプはあてにならなくても、嫌いなタイプはころころ変わったりしないので、めちゃくちゃあてになります。

  • 店員への態度が悪い
  • 言葉遣いが悪い

など当たり前のものはもちろん、その人特有の嫌いなタイプもしっかりリサーチしましょう。

例えば、香水。

男の人がつける香水が苦手って人も一定数います。せっかくオシャレのつもりでつけた香水が逆効果になってしまったらもったいないです。

なので、事前にしっかり嫌いなタイプを把握しておきましょう。

好きな食べ物・嫌いな食べ物

好きな食べ物・嫌いな食べ物の話題は必須です。なぜなら、お店選びにとても重要だからです。

私は最初のデートは、夜の飲食デートをすすめています。

夜デートはお酒を飲めるので、相手もこちらも緊張がほどけやすく、気持ちがオープンになりやすいからです。

せっかくのご飯デートだから相手の好きなところへ連れて行って上げましょう。

どこか行きたいお店ある?と聞くよりも好きな食べ物を聞いてお店を用意しておくほうがスマートかつ、男らしいので評判がいいです。

そして、好きな食べ物を聞いたら、いよいよデートへのお誘いです。

「お魚が好き」と言われたら「美味しいお魚食べに行こう」でデートの約束につなげます。

めし子ちゃんて料理は何が好きなの?

ぱん太くん

めし子

私は海鮮が好きかなー
じゃあ今度一緒に美味しい海鮮食べに行こう!今週の土曜とかどう?

ぱん太くん

好きな食べ物の話からスムーズにデートまで繋げます。

大事なのは取捨選択すること

4つの話題を書いてきましたが、4つ確実にこなさなければいけないというわけではありません。

当然ですが、相手も人間ですので、食いつく話とそうでない話があります。

食いついてきた場合はどんどん深堀りしていけばいいですし、イマイチだなと思ったら話題を変えればいいだけです。

あくまで、LINEは会うまでのリサーチ用のツールと割り切ればいいんです。

 

何か調べ物をしたいとき、あなたはgoogleで検索しますよね?

ですが『OK、google花子ちゃんの好きな食べ物を教えて』とgoogleに聞いても答えてくれません。

しかし、あなたは花子ちゃんのLINEを知ってるわけです。なので花子ちゃんに直接聞いちゃいましょう。

LINE=好きな相手の検索ボックス

上手く活用すれば、相手との距離はどんどん縮まっていきます。

そして、得た情報を駆使して楽しいデートを作りあげるんです。

そうすれば2人の関係が進展するのは間違いありません。

LINEのやり取りを事前に決めておいても、つまらないということはない

私はここまで「会うまでのLINEなんかパターン化していいんだよ」っていう一見、暴論なようなものを唱えています。

結局LINEはつまらない物なんじゃないの?って思うかもしれませんが

スクリプト化しても、なぜか盛り上がる相手がいます。

趣味の話めっちゃ盛り上がるやんけ!食べ物ワイの好きなやつばっかりやんか!

パターン化してるはずなのにLINEの返信が気になるし、楽しくてしょうがない不思議現象が起こります。

 

私はその人が好きになる可能性が高い人だと思っています。

ご飯の話をしてるだけなのに、趣味の話をしてるだけなのに、なぜかめっちゃ楽しい気持ちになる。

先のこと(付き合うこと)を考えても、平凡なことが楽しい相手が1番いいですよね。

最後に

LINEが苦手って人はメンドクサがりな人が圧倒的に多いです。

なので、パターン化してシンプルにしてしまいましょう。

  1. 連絡先交換のお礼
  2. 趣味の話
  3. 好きなタイプの話
  4. 好きな食べ物・嫌いな食べ物の話

この4つをこなせば、デートを誘うまでスムーズに話を持っていけるようになります。

デートをすれば相手のこともわかってくるので、その後のLINEも話題ができてどんどん盛り上がるようになってきます。

LINEがメンドクサイって人は、ぜひパターン化を試してみてください。

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